カラーのスナップ

趣味の写真と撮影の記録

観光客をスナップ

バスターミナル近くの露天の並びをスナップ。

フランス人観光客の柄の悪い女どもに、文句つけられたけどさ、別におまえらなんか撮りたくないんだよ。まあ、腕とか足とか入れ墨の凄いこと。

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Pentax SP, takumar 55mm f1.8, FUJICOLOR C200

マウントアダプターであそ・・・べなかった話

ペンタックスでも、ソニーのミラーレスの様に他マウントのレンズを装着したいと思っていた。

しかし、フランジバックの関係で特にペンタックスは選択枝が少ない。

でも、K&Fのマウントアダプターは、ボディがKマウント用というアダプターがけっこう豊富。

Amazonの評価は決して高くないけども、価格も3000円程度のものも多く手は出しやすい。

レンズがライカMマウント、ボディがKマウントというアダプターがあるので、買ってみた。

イカレンズがペンタックスで使えたら嬉しいなと思い、装着して撮影。

カメラはK-1,K200とためし、レンズはElmar50mm, NOKTON classic 35mmとかいろいろ試してみた。

結果、ピントが一つも合わん。単にレンズが装着できるってだけ。

よくよく考えてみるとやはりフランジバックの関係でピントが合うはずもないのでは。。。

なんか、もうちょっとどうにかならんもんですかね。そして、作例がこちら・・・。

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大変抽象的な作品に仕上がりました。

3000円捨てたようなもんだなこりゃ。Kマウントのミラーレスでもでないと使い道がないのですねえ。

あ、K-01じゃないですよ。

 

 

二本松寺

茨城のアジサイスポットの一つ二本松寺にいってきた。

100種類10000本のアジサイが植えられている。

色とりどりのアジサイが斜面に植えられており、アジサイって、こんなに種類があるんだなーって感心した。

Hydrangea

Hydrangea

Leica ME, Summicron f2.0

アジサイって、土壌のペーハーで色が変わると思っていたけど、同じ場所に赤青まざって咲いてる。アジサイは青が好きだったけど、こうしてみると赤いアジサイも悪くない。真っ赤なアジサイもきれいだった。

ホタルも撮影したし、アジサイも撮影したし。満足と言えば満足。

初めてのホタル撮影

茨城県さしま少年自然の家で、ホタルの鑑賞会が昨日今日と開催された。

あいにくの空模様で、おまけにたいへん寒い。

それほど数多く飛んでいるはないけど、何匹かのホタルが飛んでいた。

ホタル、久しぶりに見たなあ。6月に日本にいるのが実に9年振りぐらいだしね。

出かける前にホタル撮影方法を調べて臨んだけども、結果はうまく撮れなかった。

ホタルの数が少ないのが一番の理由。

そして、見学者の数がとても多くて、落ち着いて撮影する感じではない。

他のお客さんが、ばんばんフラッシュたくし、ハンドライトでテラスからまあ、撮影環境としては最悪ですねえ。はしゃぐ子供が三脚にぶつかってくるし。

やっととれた一枚は、申し訳程度の黄色いホタルの軌跡がうつってる程度でした。

いやー、慣れない撮影は難しい。星空撮影と同じ感覚と思ったら、それとも一致しないね。

もう一回くらい撮影のチャンスはあるかな?

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Pentax K-1

カメラ屋巡り

出張で東京に出た帰り道、秋葉原でちょっとフィルムを物色した。

レモン社の中古はこれといった掘り出し物もなく、フィルムカメラの価格が上がってるなと思ったぐらい。

次はヨドバシにネオパンAcrossを買いに行った。

ネットだと購入本数が制限のせいで買えないので、買いだめするつもりだった。

けども、ポメラ新製品DM30を触っていたら、なんか満足して店を後にしてしまった。

次はにっしんカメラ。特にこれといった製品は見当たらなかった。

MZ-3やMZ-Sの並み品があったのだけど、食指は動かず。

SPは2万円近くなっていて、だいぶ高くなった印象。

修理するより買った方が安いかなとかちょっと思った。

Film Never DieとKOSMO FOTOのフィルムを一本ずつ購入。

これで2150円ですよ。高いなあ。初めてのフィルムだけど、どんなんだろう?

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iPhone6

その後もぶらついたんだけど、ガード下のカメラ屋でPentax LXの比較的キレイな物を見つけた。おお!23,000円。掘り出し物か!

よく見たら23万円だった。さすがにその値段は買いませんよ。

ソフマップのカメラ中古店や、インド人のやってるカメラ屋(相変わらずクソ高いくて、値付けが不明)とかぶらついた。

滅多に東京でないから、久々にカメラ屋めぐりで楽しかった。

フィルムカメラのボディは値上がりしてるね。でも、程度のいいのは高いし減ってるような気がしたな。

仕事道具が多かったので、カメラを持って行かなかったのが残念。

Minolta TC-1の修理

このTC-1というカメラは90年代の高級コンパクトカメラブームの中で発売された機種だ。

お値段は定価148000円。当時はコンタックスT2とかニコン35Ti,28Tiと悩んだ気がする。金欠の身だったけど、ちょっとした自分のご褒美で1996年の発売から1年たった、1997年頃に新品で購入した。写真部の顧問の先生が、新製品は生産が熟れたころに買うのが良いとかいってたので、価格も落ち着いてきたので、12万円ぐらいで買ったんじゃないかな。これは3年溜めた500円玉貯金で買ったのだ。あの貯金箱って、ギチギチに詰めると12万円以上入るんだよね。このようにとても思いでが詰まっているカメラですが、すでに購入して20年以上が経過していた。今年になってから、写真左下に光が入るようになっているのに気がついた。下の写真参照。

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ネットで調べると、この症状で困っている人はずいぶんいるようだった。私なんかは、製造から20年が経過しての発症だから、ずいぶんもった方だな。

とはいえ、ミノルタコニカと合併し、さらにカメラから撤退して十分な時間が経っているので、修理はできないかなーと思っていたら、ケンコートキナーが修理を引き継いでいた。

今も、修理対応してくれるケンコートキナーには感謝したい。ありがとう。

さっそく電話してみると、症状から遮光板の劣化でないかと言われ、この症状であれば2万円以下とのことであった。

郵送すると、見積もりの結果がすぐ出てきた。

1次見積/後玉枠遮光板の交換のみ ¥15120(送料、税込)

2次見積/後玉枠遮光板、上カバーの交換 ¥21600(送料、税込)

どうも、フラッシュ横に凹みがあったようで、フラッシュには影響しないけどという注意つきで、提案がでてきた。長く使うつもりなので、思い切って交換してもらうことにした。見積もりの電話があったのが、月曜日で返送日の確認が水曜日、到着が木曜日と4日しか経過していない。うーん。早いねー。

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実際戻ってきたTC-1を見ると、トップカバーは新品でピカピカ。

元からのボディもキレイだと思っていたが、トップカバーと比較するとくすんでいるのがよく分かった。

これであと20年は使えるかなと思いつつ、夕べは眺めてニヤニヤしていた。

さーて、今度は先日出張で落下したGRを次は修理に出さなきゃだなあ。果たしていくらになるのか?3.5万円以下なら修理、3.5万円以上ならGR2を購入する予定。出費が続くからSPは自分で修理するかなあ。

え?GR3は?どうやら、次は価格も含めて別モンになりそうなので、スルー予定だよ。